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カテゴリ:日記( 34 )


2011年 08月 11日

phase 50 人生は素晴らしい

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箱根 ガラスの森美術館

ずいぶんご無沙汰致しました。
そろそろ当ブログはお開きに致します。

今日ふと、本当にふと
「人生は素晴らしい」という言葉が頭を過りました。

丁度潮時かなと思い、今更新しています。

色々ありますし、ありましたが、概ね順調です。
これからも色々あるでしょうが、生きていたら色々あるもんなのです。

だから人生は素晴らしい。

写真は特に意味はありません。
なんだっていいんです。

写真はどんどん撮っています。カメラも機材も信じられないぐらい増えました。

そして、先週末3万枚程の写真を処分しました。7年分です。
(処分と言っても正確には来る日が来た時用に外付けHDDに保管しただけですが。
 そして永遠に誰にも見られないかもしれないですけど。)

でもその後とそれ以前の写真だけでも1万枚以上あります。
これから多分80歳まで生きていたらあと40万枚は写真をとるでしょう。
そうあっていたいです。

ここまで来るにはこのブログを見て頂いた皆様のお陰でもあります。
本当に有り難うございました。

また、ブログを始める時があれば、ご案内させて頂きます。
それまでさよならです。
では、いつかどこかで。お元気で!
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by grand-jete | 2011-08-11 23:27 | 日記
2011年 06月 30日

phase 49 そろそろこのブログは終わりに

仕事が非常に忙しいですが、私生活はうまく行っていると思います。
趣味の写真は撮ってばっかりで、ハッセルとZFツァイスレンズと三脚と雲台にハマり
D800を買おうと思っていましたが、まだまだそうなので別の方向で遊んでいます。
所で今更ながらDP2xのセンサーは良いですね。D7000なんていらないんじゃないのかな?
と思ってしまいます。
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GIZTO2541とARCA-SWISSZ-1でブレ無し
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by grand-jete | 2011-06-30 03:06 | 日記
2011年 03月 05日

phase 48 34歳の誕生日の日の健康診断で。

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同じネタになりますが、2月23日に34歳になりました。

これは彼女からもらった誕生日プレゼントのサプライズ用。

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by grand-jete | 2011-03-05 19:05 | 日記
2011年 02月 16日

phase 46 【その内容】一種の悩み。嘘と建前。私の場合。

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前回中途半端な所で終わってしまった内容を。

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by grand-jete | 2011-02-16 23:59 | 日記
2011年 02月 08日

phase 45 一種の悩み。嘘と建前。私の場合。

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母が生けた花

過去を振り返えろうと思っていたら・・・・。

その前に今日とても残念な事がありました。

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by grand-jete | 2011-02-08 23:59 | 日記
2011年 02月 06日

phase 44 おしまいのおしまいの前に

年も越してひと月経ちました。
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2011年1月1日の風景。

もう少ししたらこのブログを閉鎖しようと思います。

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by grand-jete | 2011-02-06 00:11 | 日記
2010年 12月 28日

phase 43 【記録】今日の出来事 仕事編

本日仕事納め。
仕事納めと言っても昼からは取引先のお手伝いで単なる掃除のお手伝い。
こんな事も立派な仕事なんです。
その後、そのまま取引先の方に昨年はごちそうになったが、用があるようでそのまま解散!
時間があったのでトラブル先や行けていない所を回る。
今年を飾るにはふさわしくないほどの良い話ばかりだったが、最後に訪問した所で出入り禁止に
なった。

その人とはかなりの深い人間関係になっており、他社を私が圧倒しいたが、
本当に小さな事がきっかけで先週から代理店を通じてほぼ毎日お詫びに訪問していた。
が、会ってもらえない。
(ふつうで言えばあり得ないミスをしたのだが、そのミスで面会拒否には普通の所ではならない。
 超が3つつくほどの気難し屋なのだ)
私の取引先の中でもかなりの大口先であり、その人との関係で売り上げをのばした所でもあった為
土下座するつもりで待っていたが、会ってもらえない事には話が進まない。

最後には代理店から電話がかかってきて
「まだ、そちらにいます?」

「いえ、受付の人が会いたくないと言っていると聞いたので引き上げました。」

「まだ、いるんだったら、受付の人が怖がっているから迷惑していると会社に電話するぞ!
と叫んでますよ。」

「え、受付の人は「最近ピリピリしていて実は私たちも怖いんです。」って言っていたし
 私、受付の人が怖がるような事何一つしてませんよ。きっとあの人なりのパフォーマンスですね。」

「とにかく、年があけてもしばらく来るなとの事です。」

すでに他社へ置き換えは決定したようだ。

人の信頼を失うのは一瞬だ。
そうして2010年の私の営業活動は終わった。
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マカオのダウンタウン
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by grand-jete | 2010-12-28 23:22 | 日記
2010年 12月 20日

phase 42 【記録】今日の出来事

今日も朝から仕事だった。
帰り途中に母親からメールがあった。
「電話していい?」と。
一人になってから電話をする。
孫へのクリスマスプレゼントはどうするか?の相談だった。
毎日私は子供が元気かな〜。と思う。
それと同じで私の両親も自分の子供が心配でたまらない様だ。
それが一年前からひしひしと感じるので辛いが、どうしようもない。
元気というしかない。
電話を切ると家に丁度ついた。
「坂の上の雲」の録画を忘れていたので慌てて録画をする。
ギリギリアウトだった。既に始まっていた。
風呂に入っていて電話に出れなかった父親から電話がかかってくる。
「元気か?」
「仕事は大変か?大丈夫か?」
「一人で不自由ないか?」
「声が聞けて良かった。」
万事この調子である。
私は
「元気だから、全然大丈夫やって。うん。また年末帰るからよろしく。
 あ、今坂の上の雲見てるけど、親父って去年は見てなかったよな。
 結構おもしろいで。」

「今年から見ているわ。」

「じゃー俺も見るから切るわ。じゃ〜ね。」

見始めるとすぐ、主人公が結婚するシーンから始まった。
・・・・・・。
親も今これを見ているか,,。

あ〜あ。言わんかったら良かった,,,。
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マカオ マカオ市民が暮らす天空の上にあるようなマンション

離婚は当人以外に子供は当然の事ながら、親兄弟においても陰を落とす物である。
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by grand-jete | 2010-12-20 00:41 | 日記
2010年 12月 05日

phase 40 坂の上の雲 第二部 スタート

本日、3年がかりの超大作、司馬遼太郎作の「坂の上の雲」第二部がスタートした。
司馬遼太郎は私の故郷の作家であり、私も大好きな作家である。

しかし、坂の上の雲を見たのは本では無く、一年前の第一部で知った。
2005年の反日デモを中国で経験し、帰国後、明治以後の歴史に
興味を持った私としては恥ずかしい限りである。

しかもこの「坂の上の雲」私にとっては非常につらい話でもある。

丁度一年前に第一部を見たのだが、それは録画だった。
歴史に全く興味がない元妻が、せっせと見ては、録画していた。
浮気相手の海上自衛隊員から勧められて見ていた。

放送途中で、妻の浮気を知った私は、見る気にはなれなかった。
1月、放送終了後、別居が決まり一人東京の家に帰って来た時から見た。
元妻の浮気相手がどんな人物なのか?それを知りたかったからでもある。

実にすばらしいドラマだった。
当時の日本人が如何に努力し、国を愛し、無我夢中で自分たちの運命と闘う姿が
描かれていた。

私はこのドラマを見て、家族の継続をあきらめた。
元妻と浮気相手には、許されざる物が当然あったが、浮気相手はそんなに悪い相手では
ないかもしれない。
私の子供もしっかり育ててくれるかも知れない。
と思いとても泣いた記憶がある。

しかし、現実は惨(むご)かった。
男は私が思っているような常識人ではなかった。
人の妻を取る相手に常識なんてないのは当然かもしれないが、
あまりにも酷かった。

4月に離婚を決めた。その時、第二部が始まるまでには全てを終わらしたいと願った。

6月に離婚をした。そこから、男との戦いが始まった。ただ、こちらからの和解交渉である。

8月に坂の上の雲が3年掛りの作品である事を知った。つまり来年の12月に第三部がスタートする。
嫌な予感がした。

そして、先月和解では済まなくなった。
今日、放送を見た。戦争を避けようとした伊藤博文が私、相手がニコライ二世のような物だ。
帝国主義に道理などない。と放送で小村寿太郎が言っていたが、道理が通じない相手だ。

結局、本日を迎えた。本当に第二部のスタートである。
第一部を元妻の裏切りと離婚、子供との辛い別れの一年間とすれば、
第二部になる来年は、このままで行けば男との法廷での戦いになる。
裁判では夫の浮気相手の女性、もしくは夫を訴える例は沢山あるが、
元妻の浮気相手を訴えた判例は少ない。長期化は必須だ。

坂の上の雲、第三部がスタートする2011年の12月、私はどうしているのであろうか?
第三部は晴れやかな気持ちで見たい物だ。

切に願う。
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マカオ博物館

帝国主義の時代の遺品が数多く展示されていた。
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by grand-jete | 2010-12-05 21:29 | 日記
2010年 12月 02日

phase 38 共生(ともいき)の精神

仏者としてつくづく思う事は、仏教の根本は、一言で解りやすく言えば、
共生(ともいき)の精神だと思う。
自分の為だけの生き方ではなく、自分の生き方が、人に感銘を与え、
人に幸せをもたらせる自他共に生きる共生の心が存在しなければならない。
従って、自分の執着、執念だけで動けば、自分を縛すると同時に、相手をも縛する事
となり、共生の世界を失い、修羅の世界に没してしまう事となる。
難しい何万巻の教典も要約すれば、その根本はここに至ると思う。

山崎 豊子 作 「不毛地帯」 より

電車の中で小説を読み、この文面にたどりついた。
ドラマで見ていたので、知っている文言だったが、改めて共生の精神の難しさを知った。

2年前までは思っても見なかったのにな〜。
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香港 スタンレー
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by grand-jete | 2010-12-02 23:47 | 日記