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2011年 02月 25日

phase 47 【結末】一種の悩み。嘘と建前。私の場合。

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23日に34歳になりました。
この日は年明けにおつきあいし始めた彼女とお祝い。

こんなに良い女性、私と価値観が合い、安らぎ、将来の形が見える女性に
出会えたのは初めて。

今まで女性には散々辛い目に会って来たので、これからが楽しみです。

彼女と出会ったのはクリスマスイブの前夜、そこからこれまで散々だった私の
生活が少しずつ好転しました。そこから離婚問題も解決に向かい、このブログも
終えようと思いました。

その少しづつ幸せになり始めて、23日に誕生日をお祝いしてもらい・・・。
(写真のケーキは香港のお友達がその前に来てくれた際に買ってもらったケーキ)

その2日後彼女と偶然に出会いました・・・。



今まで、2年間一度も外でばったり会ったりした事が無かった彼女と全然違う場所で、
しかも、全然人通りが無い所で出会いました。
かなり、かなり珍しい確率。
(そもそも彼女はユーザーの区の住人であるはずで、こんな所をこんな時間に一人で歩いて
 いる事と、わたし自体がこの区にはあまり来ない)

私は違う区のユーザーに会うために道のパーキングを止め、荷物を取り出そうとしている時

「○○さん?」と声をかけられました。

彼女は電話しながら私に声をかけました。

場所が場所だけに不意打ちをつかれた私は一瞬訳が分からず。

「ねえ!今ね、○○さんがいてね。そう。びっくりー。」と言ってにっこりお辞儀をして
そのまま去って行く彼女。

「あの。ちょっとまってくれる?」と彼女に声をかけると

電話の相手に「ちょっと待ってね。」と言って、どうされました?みたいな顔。

「あの、○○さんから辞められたって聞いたんですが、本当なんですか?」

「違うんです。辞めさせられたんです。」なぜかにっこり。

「○○さんからは私のせいで辞めてもらったって聞いたんですが、本当にすいません。」

「全然気にしないで下さい。本当に。」と言ってにっこり笑ってお辞儀して背を向けて
歩き出した。携帯電話で何も無かった様にまた話し始める。

???なぜにっこり???

解らぬまま、まあいいやと思うしかない私。

ただ、これまで書けなかった結末が少し解った気がしてこの事を書こうと思いました。

・彼女はとにかく辞めさせられたと言う事。
・愛人かどうかはよくわからないが、おそらくそうで今日の事もユーザーが知る所に
 なるだろうと言う事。つまり、声をかけかえさなかったら良かったと言う事。

「一種の悩み。嘘と建前。私の場合」という題目で書き始めた際に私は、
自分の事と彼女の事をリンクさせて考えていて、つまり彼女ほどでは無いが、

勝手に好意を持たれて、勘違いされて、思わぬ中傷や迷惑を被ると言う事が嫌だ。

と言う事が言いたかったのです。

彼女なら多分街を歩いていたら一日何人に声をかけられるのだろう?
今までスカウトされた事もきっと何回もあるんだろうな。
ちょっとした発言や態度で好意をもたれて困った事が耐えないのだろうな。

それもたまにならいいけど毎日にようにあればそれはそれで本当にメンドクサイだろうな。
(私が声をかけたばっかりに、たとえ愛人であろうとなかろうと辞める事になった事)

本当になんとも言えない気持ちになりました。ご免なさい。

でも、彼女には私はもう何の影響を及ぼさないし、私も関係ないので、ま、いいや。
と思って目的のユーザーで顧客に呼ばれるのを受付でまっていました。

その後に来た他社のセールス嬢。
そう言えば彼女とは午前中も違う所で会ったなと思っていると彼女から声をかけて来た。

「○○さんって、さっき午前中あった時に△△さん(これも他社の女性)とも話していたん
ですが、一体おいくつなんすか?」

「2日前に34になりました。」

「え〜!!私たちてっきり○○さんの事を◆◆君(24歳)と同じ年ぐらいだと思ってました。
 どうしてそんなに肌が若々しいんですか?素敵ですね。」

・・・・またか。

「それはどうも有り難うございます。」

やれやれ。今週はこれで3回目だ。メンドクサイ。
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by grand-jete | 2011-02-25 23:59


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